元気企業の匠 社労士重谷一郎のブログ

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幸せな瞬間

幸せを感じる一枚です。

我が家の野菜たち。
その水々しさに喜びを感じます。

数年前から始めたにわか百姓ですが、自分自身が想像してた以上にハマっています。

土を耕し、種を蒔き、肥料をあげて、手間暇をかけてあげるとちゃんと育ちます。

枯れたと思っても、土の下では頑張っていて、ある日、顔を出してくれたりします。

「生きてる!」を実感する瞬間です。

ご先祖様のおかげで、耕す畑が少しばかりあることに感謝しつつ、今も、次は何を育てようかと計画を練っています。

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名古屋発見伝

今日は名古屋の(^_−)−☆アイチでの研修に参加してきました。
昼は自分でもバカの一つ覚えと思っているチャオの「あんかけスパ」。学生時代、その後のサラリーマン時代からもう何十年も同じパターンが続いている。
もっと美味いものが沢山あると分かっているのに行動を変えられない。
でも、誰にでもそんな経験があるのでは?

研修後は、旧知の弁護士Tさんと軽く一杯ということになりそのまま地下へ。

この地下街がすごい。
学生時代以降、名古屋とは浅からぬ縁があり、大体のことは知っているつもりだったが、その変貌ぶりや……。

どこでどう繋がっているかさっぱりわからない。とにかく前へ。自分の記憶にはないピカピカの通路の先は綺麗なビルだった。

「都」と書いてある。
昔の都ホテルかぁ。ここでやっと合点がいった。^_^

名古屋では新しいビルが次々できている。その度に地下街が拡大変容している事を体感した次第です。

そこで見つけたおしゃれな居酒屋さん。
「風来坊」
えっ、風来坊がおしゃれだって?
それが、おしゃれで綺麗だったんです。
本日二つ目の新発見でした。

味は昔から知ってる味で美味しかった。
乾杯🍻^_^

大学入試新テスト

今日の新聞に、大学入試改革の制度設計を議論する文科省専門家会議の最終報告として、大学入試新テストに「記述式導入」決定と報じられていました。専門家が3年も議論して決まったのはこれだけで、代わりに当初考えられた改革案は大きく後退してる感があります。しかも実施までさらに4年。とても改革と言えるものではなく、とてもとても残念です。現行の仕組みの中でしがらみだらけの専門家が中心になって議論するといつもこんな調子です。
私も分野は違いますが、専門家と言われる端くれなので・・・・。

「グローバル時代に十分対応できる次代の日本人を育成すること」が、改革の狙いですよね。今の日本人を見て、従来の制度ではダメだと考えるから改革議論が始まったわけです。ちなみに「改革」をコトバンクで調べてみると、「社会の変動や危機に対応し、あるいは適合するように社会的、経済的、政治的諸制度や諸組織、諸政策などを部分的に改善することをいう。」とされています。
今回の改革でグローバル時代という社会変化に対応、あるいは適合できる日本人が育成できるとは私にはとても思えません。今回の決定は改革ではなく、日本人が得意とする「改善」(コトバンクによると「社会の悪いところを改めてよくすること」)でお茶を濁してしまったように見えます。

そもそも、「グローバル時代に十分対応できる次代の日本人を育成すること」を実現するのに、大学入試制度改革の議論だけでいいはずがありません。少なくとも大学卒業制度改革は同時に議論する必要があると思います。

イギリス、オーストラリアやカナダといった旧大英帝国圏の高校生は、在学中の成績で進学できる大学が決まってしまうといいます。日本のような教養課程はなく、大学では1年次から専門課程の勉強が始まるため、高校最後の12年生のときに大学での勉強に備えてカレッジスキルを学びます。

そして、めでたく大学に進学しても厳しい勉強が待っています。学期ごとに中間試験(Mid Term Exam)と期末試験(Final Exam)が実施されますが、その割合は大体50~60%くらい。残りは、授業中に行われる小テスト・論文・課題であったり、発言や授業中の態度、出席点などがすべて含まれるといいます。

学生たちは、卒業して学位を取得するために必死で勉強し、試験期間中は24時間開いている大学図書館は、いつも満席というからすごいではないですか。そんな光景日本の大学にありますか?
半面、学業を放棄してドロップアウトする学生が実に多いのです。勉強しないやつは去れというわけです。

大学時代に勉強しなかった私だから、今この程度なのですが・・・(笑)
そんな私が言うのもなんですが、「日本も、大学は必死に勉強するところ」じゃないとだめでしょ。

補佐人制度創設で社労士はどう変わるか?

昨年、社会保険労務士法が改正され、社労士による補佐人制度が創設されました。
「社会保険労務士は、事業における労務管理その他の労働に関する事項及び労働社会保険諸法令に基づく社会保険に関する事項について、裁判所において補佐人として弁護士である訴訟代理人とともに出頭し、陳述することができる」(社労士法第2の2)。

中小企業では、労務管理に精通した総務担当者を置いているケースはほとんどなく、経営者やその親族が片手間に業務を行っていることが多いため、コンプライアンスに対応するための知識と経験に乏しく、無用な労務トラブルを引き起こすことがあります。それを未然に防止することに専門家としての顧問社労士の大きな役割がありました。

近年、情報社会の中で労務トラブルに関する情報も溢れ、また、その解決手段も多様になりました。「経営者は強者であるから弱者である労働者を保護する」という視点は正しいでしょう。本当に保護が必要な大半の労働者には有益です。でも時にはとんでもない労働者もいます。労働者としての義務も果たさないのに。弱者保護の御旗を振って外の多様な解決手段に訴える一握りの人たちです。

こんなとき、いままでも弁護士に頼まれ、補佐人として裁判所で陳述することはゼロではなかったかもしてませんが、それには代理人である弁護士の理解と裁判所の許可が必要でした。許可がなければ、どれだけ有効な陳述したくても決して中には入れなかったのです。しかし、今回の社労士法改正により、裁判所の許可が必要なくなりました。民事訴訟、労働審判及び民事調停において、弁護士と二人三脚で補佐人として陳述できることになったのです。
1回目期日まで時間のない労働審判においては、弁護士と協力して資料を作り、当日は同行して陳述する社労士の姿が多くみられることになるのではないかと思っています。

岐阜の元気企業の匠 社会保険労務士重谷一郎公式サイト

社員の権利と義務

最近、一人前の仕事が出来ないのにも関わらず、自らの権利ばかりを主張する社員さんに出会うことが、以前よりずっと多くなりました。権利とはやるべき義務を果たしてこそ主張できるものだと思いますが違いますか?!社労士だから経営者の視点に立って考えているというわけではありません。私がサラリーマンだった20年以上前も、飲みにいけば上司や会社の悪口は言っていましたが、半人前の自分が会社に対して当たり前のように権利を主張するということは考えも及びませんでした。周囲から一人前と認められていない人が自らの権利を主張するとどういうことになるでしょう。会社の中で自ら浮いてしまい、仕事がやりにくくなるだけではないでしょうか。